先輩の背中が語る西条魂
2026-03-19
こんにちは。
極真空手愛媛中央支部西条道場の松本です。
今回秀司先輩が、
【極真空手二段昇段】
という大きな壁に挑んでいます。
よく黒帯をとってはじめて初心と言いますが
その黒帯を巻いた者が、
さらなる『心技体』の限界の領域への挑戦です。
そんな挑戦する先輩の背中を子供たちは、
稽古時毎回見つめています。
そこには、黒帯を巻いた指導者とはちがう
毎回 圧倒的な【生き様】が漂ってると感じます。
またそれを見つめる子供たちの目も
いつになく真剣であることに気づかされ
先輩の背中を見つめてます。
『いつもは指導で厳しい先輩もこれほどまでに追い込んでる。』
目の前の事実を、自分の五感で…空気感で…感じ
とっているんだと思います。
それは、『いつか自分もあんな風になりたい』
子供たちへの覚悟に変わって行くはずです。
先輩たちが必死に汗を流す【背中】は
どんな教科書よいも深い教材ですね。
これこそが、
虎の穴西条道場の伝統です。
西条道場は、
『挑戦をみんなでたたえ合える場所』
であり続けたいと思います。












