学年最後の戦い
2026-03-16
3/15 岡山県空手道選手権大会
勝った喜びも負けた悔しさも
すべてが次につながる成長の一日でした。
今回の大会は、みんなにとって特別な一日でした。
なぜなら、子供たちにとって学年で挑む最後の大会だったからです。
この一年たくさんもがき苦しい稽古をしてきました。
上手くいった日もあれば、ケガに苦しんだ子もいました。
それでも、子供たちも保護者のみなさんも
一歩ずつ前に進みながらこの日を迎えたと思います。
そんな中で今回優勝した道場生は2人!!!
よくがんばりました。
日々の積み重ねがしっかりと結果につながったと思います。
おめでとう!!
その一方で悔しいお思いをした子もいます…
中には、骨折明けで今回に挑戦した子もいます。
痛みも不安もあったと思いますが、
逃げずに試合の場に立つ勇気と根性は、
結果以上の価値のあるものだと思います。
試合は、残酷ですが勝負がハッキリつきます。
稽古し頑張ったからといって
必ず勝てるわけではありません。
目標に向けて一生懸命やって来たからこそ
負けた時の悔しさも大きいはずです。
でも、その悔しさこそが、その子を大きく変える力があります。
負けた答えを自分で考えはじめた時…
子供たちはまた一段と成長しはじめるんです。
【カラテと思うな人生と思え】
先輩たちを見て来たからこそ
今日の悔しさがまた未来の力になるはずです。
4月からまた新たな学年がスタートします。
道場生それぞれがまた新しい目標に向かっています。
今回応援してくださった保護者の皆様
忙しい中、お手つだいしてくれた慎太郎先輩
ありがとうございました。
虎の穴西条道場の挑戦は、まだまだこれからです。
押忍 松本誠二











